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ニュースリリース news releases

2021年06月29日 (火) 物流ニッポン
柴又運輸「口腔除菌剤」配布 コロナ対策

柴又運輸は経営の経営の根幹の一つに据える「安全」の追求に手を緩めない。6月中旬には新型コロナウイルス対策の一環として口内で使用する除菌・消臭剤を配布。同社の顧問でもある創晶の安達宏昭社長が共同研究に関与した要時生成型亜塩素酸イオン水溶液(MA-T)を配合した。鈴木正博取締役は「新型コロナ対策は口腔ケアも重要とされる。他人にウイルスを飛散させるリスクも大きく減らせる。社員が自身の健康を維持する一助になれば良い」と話している。(記事の一部を抜粋)

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2021年05月20日 (木) 日刊工業新聞
経営ひと言/創晶・安達宏昭社長「イノベで充実」

「時間短縮など制限はあるが、迷惑がかからないよう配慮し顧客にとっては支障ない」とコロナ禍の営業体制を説明するのは、創晶(大阪府吹田市)社長の安達宏昭さん。同社はたんぱく質結晶化受託の大阪大学発ベンチャー。「営業や打ち合わせは100%リモートに。設定のしやすさもあり、お客さまとの接点は増えた印象」と実感する。(記事の一部を抜粋)

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2021年01月22日 (金) 日刊工業新聞
第22回キャンパスベンチャーグランプリ大阪「審査委員からのメッセージ」

創晶代表取締役社長の安達宏昭は「第22回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪」の審査委員を務め、「審査委員からのメッセージ」として、次のようにコメントしました。「今回は社会問題を解決するプランが多く見られ、社会貢献を強く意識した点が例年とは異なると感じた。環境問題、食品ロス防止、ゴミ拾い、引きこもり、性別の壁など、事業収益と社会問題解決の二兎を追う難問であるが、そのことに目を向け、果敢に挑戦する勇気に敬意を表したい。」(一部抜粋)

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2020年08月28日 (金) 日刊工業新聞
週末は別人−創晶社長・安達宏昭氏(スケボー VB精神を表現)

スケボーは2005年に大阪大学発ベンチャー(VB)として起業した、たんぱく質の結晶化受託などを手がける当社の仕事にプラスである。中年から始めた意外性の話題提供はもちろん、挑戦する気持ちを伝える体験談としての一面もある。まさに“ベンチャー精神”を表現していると思う。スケートボードは新型コロナウイルス感染症の影響で延期になったが、来年の東京五輪で初採用された競技でもあり、日本人選手の活躍が期待される。話題性が高まればビジネスの面でも好影響になると確信している。(記事の一部を抜粋)

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2020年05月15日 (金) 日刊工業新聞
経営ひと言/創晶・安達宏昭「大先輩へ感謝」

「驚いたが、純粋に『お疲れさまでした』とお伝えしたい」と言うのは、創晶社長の安達宏昭さん。ウシオ電機創業者、牛尾治朗氏の会長退任について感慨深げにこう話す。奨学生から起業した経緯もあり、牛尾氏の指名で2008年からウシオ財団の評議員を務める。(記事の一部を抜粋)

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2020年04月27日 (月) 日刊工業新聞
経営ひと言/創晶・安達宏昭社長「VBゆえの利点」

「もともと人数が少ないが除菌対策を徹底し、営業している」と話すのは、大阪大学発ベンチャーの創晶社長の安達宏昭さん。たんぱく質の結晶化受託などを手がける。所在地は阪大吹田キャンパス内の実験棟。学内も授業はオンラインのみだが「従業員も車通勤が大半。小規模ゆえの利点が出た」と説明する。(記事の一部を抜粋)

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2020年01月20日 (月) 日刊工業新聞
第21回キャンパスベンチャーグランプリ大阪「審査委員からのメッセージ」

創晶代表取締役社長の安達宏昭は「第21回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪」の審査委員を務め、「審査委員からのメッセージ」として、次のようにコメントしました。「ビジネスはお金を稼ぐことであり、人や企業がなぜお金を払うのかを熟考する必要がある。知恵を絞り、高くても買いたいと感じさせるプランに仕上げる。お得感や奉仕によるWin−Winの関係を安易に考えず、発想を転換して、高付加価値ビジネスを模索することも一案である。」(一部抜粋)

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2019年12月03日 (火) 日刊工業新聞
「宇宙」商用利用始まる JAMSSなど、ISSでたんぱく質解析

国内の民間企業による宇宙の商用利用が始まる。有人宇宙システム(JAMSS)が日欧2社と提携し、国際宇宙ステーション(ISS)の欧州実験棟を使って行うたんぱく質の結晶生成サービスだ。4日に米社の宇宙輸送ロケット、スペースXで顧客から預かった試料を初めてISSに送り、1カ月かけて培養する。宇宙に送る結晶化装置も自社開発した。試料チューブを搭載する箱と恒温槽を一体化した約10立方cmの装置で、宇宙飛行士はラックに取り付けるだけでよい。温度制御などの保全作業はすべて地上からJAMSSが行う。内外から応募があった7企業・団体の約80本の試料を宇宙に送る。参加するのは武田薬品工業、大阪大学発ベンチャーの創晶など。

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2019年11月15日 (金) 日刊工業新聞
経営ひと言/創晶・安達宏昭社長「協業で深まる縁」

「以前からお付き合いがあった」と打ち明けるのは、創晶社長の安達宏昭さん。武田薬品工業の創薬研究の一部事業を承継したアクセリードドラッグディスカバリーパートナーズとの協業を決めた。創晶は大阪大学発スタートアップで結晶化サンプルの受託を手がける。「当社の技術・サービス力が認められた証とも感じる」と手応えをつかむ。「今後は製薬支援、スタートアップ同士の立場で連携できる」と深まる縁に目を細める。(記事の一部を抜粋)

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2019年11月14日 (木) 日刊工業新聞
創晶、アクセリードと協業 バイオ創薬、レーザー光技術で支援

創晶は、創薬ソリューションサービスなどを手がけるアクセリードドラッグディスカバリーパートナーズと協業する。今後、ペプチドや核酸、抗体などのバイオ創薬の研究開発で難結晶化サンプルの需要拡大が見込まれる。創晶が強みとするレーザー光による結晶化との技術融合で、創薬支援の強化につなげる。(記事の一部を抜粋)

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2019年03月01日 (金) 日本経済新聞
尿路結石治療、隕石研究も活用

丸山美帆子・日本学術振興会特別研究員は医師らと協力し、地球に落ちてきた隕石の研究手法も活用して結石の治療や予防に役立てようとしている。始まったばかりだが、将来は結晶成長を妨げ結石の発症を防ぐ薬の開発などにつなげたい。(記事の一部を抜粋)

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2019年01月15日 (火) 日刊工業新聞
第20回キャンパスベンチャーグランプリ大阪「審査委員からのメッセージ」

創晶代表取締役社長の安達宏昭は「第20回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪」の審査委員を務め、「審査委員からのメッセージ」として、次のようにコメントしました。「起業を実現したプランの評価が高いのは当然と言えるが、行動力の差がそのまま結果に表れている。有言実行が起業への道であり、CVGは勇猛果敢に挑戦する学生たちをこれからも応援し続け、多くの起業家が誕生することを願う。」(一部抜粋)

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