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ニュースリリース news releases

2017年01月23日 (月) 日刊工業新聞
第18回キャンパスベンチャーグランプリ大阪「審査委員からのメッセージ」

創晶代表取締役社長の安達宏昭は「第17回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪」のビジネス部門の審査委員を務め、「審査委員からのメッセージ」として、次のようにコメントしました。「学生らしい視点で、身の丈に合ったビジネスプランが目立ち、身近なところにイノベーションが潜むことをあらためて実感した。書類審査では教科書的にプランを仕上げた案件が多数あり、基礎や基本を学ぶ良い機会となっており、喜ばしいことではあるが、机上の空論ではもったいない。さらに踏み込んで、視点を変えてビジネスプランを深掘りしてほしい。」(一部抜粋)

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2016年10月26日 (水) 化学工業日報
たんぱく質結晶 レーザー光で成長

埼玉大学、大阪大学などの研究グループは、たんぱく質結晶をフェムト秒レーザーで局所的に破壊して結晶を成長させる手法を開発した。成長速度は通常の10倍以上で、大型結晶を得ることができる。(記事の一部を抜粋)

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2016年09月01日 (木) 電子デバイス産業新聞
第22回半導体・オブ・ザ・イヤー2016特集「創晶」

大阪大学発で結晶化技術ベンチャーの創晶は、従来にない大型サイズと最高品質を両立したCLBO結晶を開発し、2016年春に「Osaka-CLBO」のブランド名で商品化した。紫外レーザーの高出力化に潔、炭素繊維やサファイアの加工など用途拡大が期待できる。代表取締役社長の安達宏昭氏に話を聞いた。<事業化を担う新会社を立ち上げた。>16年3月にグループ会社として「創晶超光」を設立した。今後のCLBO事業の主体となるほか、外部の企業との提携の受け皿となる。(記事の一部を抜粋)

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2016年05月05日 (木) 日刊工業新聞
広がる大学と中堅・中小連携(48)阪大・創晶−たんぱく質結晶化受託サービス

創薬研究では、病気の原因たんぱく質や医薬品候補化合物の立体構造解明が欠かせない。創晶(大阪府吹田市)は、たんぱく質結晶化技術に革新をもたらし、創薬や生命科学研究分野に大きく貢献している。(記事の一部を抜粋)

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2016年04月01日 (金) 日刊工業新聞
京都府大と創晶、たんぱく質結晶の耐久性6倍に−紙繊維利用、創薬研究に貢献

京都府立大学大学院の高野和文教授らの研究グループと創晶は、紙の繊維を利用し、たんぱく質結晶の強度を高めることに成功した。繊維で強化を施さない通常法と比較し、耐久性を5-6倍程度向上した。たんぱく質と低分子化合物による複合体結晶の構造解析など、創薬研究における有効な技術として普及が期待される。(記事の一部を抜粋)

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2016年03月17日 (木) 電子デバイス産業新聞
創晶、CLBO結晶を事業化、紫外レーザー光源に活用

結晶化技術ベンチャーの株式会社創晶は、従来にない大型サイズと最高品質を両立したCLBO(セシウムリチウムボレート)結晶を開発し、事業化に乗り出す。高出力紫外レーザーの光源に用いることで、プリント基板の超微細加工や半導体フォトマスク検査などに活用できる。創晶では11年からCLBO結晶の研究開発に取り組んでおり、既存の国内製品よりも優れた特性を持った新結晶の開発に成功した。これを「Osaka-CLBO」のブランド名で商品化する。(記事の一部を抜粋)

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2016年02月26日 (金) 日刊工業新聞
高品質光学結晶を製販 半導体装置向け ベンチャー設立

創晶は紫外線レーザー発振に用いるCLBO結晶の製造・販売を手がけるベンチャー「創晶超光」を、3月1日に設立する。寿命は従来品質のCLBOの2倍で、結晶の高品質化により266ナノメートルの紫外線レーザー照射が可能。創晶超光は、改良型として発売するCLBOを「Osaka-CLBO」と名付けた。(記事の一部を抜粋)

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2016年02月22日 (月) 日本経済新聞
紫外線レーザー発する大型結晶 阪大、ベンチャー設立

大阪大学の森勇介教授と吉村政志准教授らは、紫外線レーザーを出す高品質な大型結晶を開発した。半導体回路用のシリコン基板の極微量な不純物の検出に紫外線レーザーが求められているが、量産に適した結晶がなかった。3月にベンチャー企業の創晶超光(大阪府箕面市)を設立して装置メーカーに販売する計画だ。(記事の一部を抜粋)

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2016年01月19日 (火) 日刊工業新聞
「CVGセミナー」起業家座談会

日刊工業新聞は2015年7月、キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪のセミナーを開いた。森中一郎エフアンドエム社長の基調講演の後、CVGでの受賞を機に起業した安達宏昭創晶社長、西尾周一郎クレオフーガ社長、武田知大ルシオル社長ら若手起業家が集い、経営に関する思いや悩みなどを語り合った。(記事の一部を抜粋)

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2016年01月19日 (火) 日刊工業新聞
第17回キャンパスベンチャーグランプリ大阪「審査委員からのメッセージ」

創晶代表取締役社長の安達宏昭は「第17回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪」のビジネス部門の審査委員を務め、「審査委員からのメッセージ」として、次のようにコメントしました。「プレゼンテーションの質の高さに驚く。事前の資料作りこみや発表練習の成果だろう。ただ質疑応答では質問者の意図を理解できないなど、状況一転の場面もあった。普段から議論を重ねコミュニケーション力を鍛えて欲しい。今回は男女混成チームや多国籍チームなど多様な人材構成での提案が見られうれしく思う。プランを実行、実現するためには小さくスタートして、ステップアップして大きくしていく計画が望ましい。」(一部抜粋)

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2015年10月21日 (水) 日刊工業新聞
コラム「レーザー」−常識覆す発想 (安達宏昭)

「ナノファイバー実用化の先駆けになれれば」と目を輝かせるのは、たんぱく質の結晶化技術に革新をもたらしている創晶社長の安達宏昭さん。「結晶にナノファイバーを取り込ませ、強度を大幅に上げられた」と笑顔をみせる。結晶には不純物が混ざってはならないという常識を覆す発想で新たな道をひらいた。(記事の一部を抜粋)

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2015年10月16日 (金) 日刊工業新聞
創晶・東レなど、ナノファイバー使いたんぱく質結晶の強度向上に成功−耐久性5倍

創晶と東レ、京都府立大学の研究グループは、たんぱく質結晶にナノファイバーを取り込ませて強度を高めることに成功した。溶液中で結晶を育成する通常の方法に比べ、溶剤中での耐久時間は約5倍に向上した。新手法は、疾患原因たんぱく質と新薬候補化合物の複合体結晶の構造解析への応用などが期待される。(記事の一部を抜粋)

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2015年09月07日 (月) 日刊工業新聞
難水溶性化合物とたんぱく質 創晶・阪大が複合結晶化

創晶と大阪大学の研究グループは、水に溶けにくい低分子化合物とたんぱく質の複合体の結晶化に成功した。凝固させた親水性ゲル(ハイドロゲル)中でたんぱく質を育成する「凝固ゲル中結晶化法」によって作製。難水溶性化合物を候補に含めた新薬の探索を可能にする手法として、創薬への応用が期待される。(記事の一部を抜粋)

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2015年08月19日 (水) 日刊工業新聞
大学発ベンチャー表彰 創晶など8社選定

文部科学省と経済産業省は18日、表彰事業「大学発ベンチャー表彰2015」として、創晶(大阪府吹田市)など8社を選定した。27日に東京・有明の東京ビッグサイトで表彰式を開く。【文部科学大臣賞】創晶=医薬候補化合物やタンパク質の結晶化受託など

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